最初は天国最後は地獄!ドイツの伝統肉料理【見た目のクセがすごい】

ドイツ 伝統料理 見た目

 

 

どうも、ブログの運営者Komugiです。

 

皆さん、ドイツの伝統料理と聞いて何を思い浮かべますか?

 

ソーセージにポテト(!?)以外でお答えください。

 

…………………

 

 

…………………

 

 

はーい、タイムアウトです。

 

 

わからなかった?大丈夫、私もわかりませんでした。

 

ドイツに来て初めてドイツの伝統料理を知り、そのほとんどに挑戦してみました。

 

そして行き着いた感想が……最初は天国、最後は地獄です(どうした)

 

私が感じたドイツ料理の印象は…

 

  • 量がアホほど多い
  • 塩加減が高血圧になるレベル
  • 見た目のクセが強い
  • 味に変化がなさすぎる

 

ドイツ人の食文化や食に対する情熱が、丸わかりだなあと思いました。

 

車や医療の面では世界トップレベル、頭も良くて空気も読めて、我が強いドイツ人ですが食には無頓着というか、食べれればいい(極端に言うと)という感じが食文化にありありと出てるんですよね(笑)

 

Komugi

グルメとはほど遠い人種がドイツ人だなあ…と感じる時が多々あります。

 

逆にイタリアに滞在していた時は、イタリア人と日本人は食の好みが超似てる!と感じる場面が多々ありました。

 

話は逸れましたが、私がそんな感想を持つようになったドイツの伝統肉料理を紹介していきます。

 

ドイツのつっこみたくなる伝統料理たち

レベル1.
カリーヴルスト(Curry Wurst)

ドイツ 伝統料理 見た目

カリーブルスト

 

まずは初級編。

 

ドイツ人の代表的な軽食でもあるカリーヴルスト(Curry Wurst)。ドイツ語でソーセージはヴルスト(Wurst)と言います。

 

カリーブルストは「カレーソーセージ」という意味ですが、実際は巨大なソーセージに大量のケチャップがかかってる上にカレ―パウダーがかかっているというもの。

 

私から言わせてみれば「ケチャップヴルスト」です。

 

ケチャップがメインで、ソーセージが付け合わせなんじゃないの?かってぐらいケチャップが強すぎて、もはやケチャップ食べてんじゃな(省略)

 

半分ほど食べるとケチャップの味の濃さで、唇がシワシワになってきます。

 

ドイツ彼に「どうしてお好み焼きにあんなソースかけるの?ソースの味しかしないじゃん!」と言われた時「やかましいわ!カリーヴルスト食ってるお前らに言われたないわ!」と突っ込みたくなりました。

 

Komugi

結論、付け合わせのフライドポテトが一番美味しい。

 

 

レベル2.
シュニッツェル(Schnitzel)

ドイツ 伝統料理 見た目

シュニッツェル

 

こちらは日本人にも馴染みのあるドイツ風カツレツのシュニッツェル(Schnitzel)

 

仔牛や豚肉をたたいてパン粉であげたもの、ドイツではソースは無くレモン汁をしぼって頂きます。

 

うん、さっぱりしていて確かに美味しい…けど、ソース下さい。あとサイズがデカすぎです。

 

写真じゃわかりにくいけど、一枚だけで男の人の顔、大男の顔を軽く超えるサイズしてます。それが2枚。アホか。

 

そこにデカいジャガイモと、塩で3日程つけておいたのかな?と思われるほどしょっぱい野菜のグリル。シュニッツェル自体も塩気があって、もう塩味しかしなくなったので半分で断念。

 

Komugi

結論、ソースをくれ。

 

レベル3.
シュヴァイネブラーテン(Schweinebraten)

 

ドイツのビアガーデンではおなじみの肉料理、シュバイネブラーデン(Schweinebraten)

 

ドイツのローストポークです。“Schweine”が”豚肉”、”Braten”がローストする”という意味。付け合わせにはポテトやパンで出来た団子のクヌーデルが一緒についてきます。

 

このシュバイネブラーデン、ドイツ料理で一番見た目が美味しそうだなあと感じた1品でした。

 

一度ビアガーデンで頼んだのですが、顔ほどあるサイズのローストポークが2枚。巨大なクヌーデルが1つ大量のザワークラウトがどさっと。

 

日本なら軽く3人前ある量がドイツでは1人前。

 

最初の一口は、美味しい!マイルドなソースに肉肉しいポーク。でも、食べ進めていくと、変化のないソースにジューシーでもパサパサでもないお肉がだんだんと私を苦しめる…

 

これまた何のインパクトもない腹持ちバツグンのクヌーデルが私を苦しめる…食べても食べても無くならない肉…

 

Komugi

結論、4分の1でいい。

 

レベル125.
シュバイネハクセ(Schweinshaxe)

ドイツ 伝統料理 見た目

 

来ましたドイツ料理の大ボス、シュバイネハクセ(Schweinshaxe)

 

シュバイネハクセは、骨付きの豚のスネ肉を塩漬けしてから、一回茹でオーブンでこんがり焼きあげた料理。特にミュンヘンのあるバイエルン地方でよく食べられている肉料理です。

 

その見た目のインパクトからドイツに来たら挑戦しろ!と、もはや大食いメニューのような位置にいる強者。

 

食べれる気は全然していなかったのですが、ドイツに来たのだから挑戦しなければ!大和魂みせつけてやらあ!とタッパ持参で挑みました。

 

しかし、あまりのサイズのデカさに恐れおののき、気づいたらハーフサイズを頼んでいました。ちなみにコレでもハーフサイズ。

 

ドイツ 伝統料理 見た目

シュバイネハクセハーフサイズにナイフがぶすっと

 

ドイツおなじみのナイフぶすっと。

 

色々つっこみたいけど、日本人は私しかいないので何も言えず…。

 

ちなみにベジタリアン彼はフラムクーヘンという薄いピザのようなモノを食べていました。カップルの食事のギャップ半端ねえ…日本ならまずデートでありえないセットアップ…

 

豪快にナイフで切り、口に運ぶと何とも言えない獣の香りと香ばしいパリパリの皮…

 

一口目は美味しい!けど後半になってくると私を苦しめる…あれさっきと同じこと言ってる?

 

なんだろうなぁ、お肉の処理の仕方が雑なのかわりと生臭さがあるんだよね…。

 

もちろん食べきれずにタッパに詰めて帰りましたが、次の日チンして食べようとしたら獣臭がえげつないことになってて吐きそうになったので捨てました。ごめんなさい…。

 

Komugi

結論、生半可な気持ちで頼むな

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?想像を軽く超えてくるドイツの伝統肉料理。ドイツ旅行の名物になりつつありますが、ビールのサイズだけでなく料理のサイズも規格外です。

 

ドイツ旅行の際には、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

Komugi

胃もたれや腹痛の責任は負いません。

 

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